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環境・立地部門

環境・立地部門

環境・立地部門は、対外的な環境活動や電源開発に関わる立地業務の総括的な役割を担っています。
環境部門では、気候変動・生物多様性・資源循環を取り組むべき三つの柱として念頭に置きながら、中部電力グループ全体の環境管理業務を総括し、会社のESG経営を支えているほか、次世代層の環境教育や森林ボランティア育成など、より地域に根差した実践的な環境活動を展開しています。業務を通じて、環境に関する社会の動きを把握するとともに、環境法令に関する知識を身につけることができます。
立地部門では、地域における重要なステークホルダーの皆さまとの信頼関係を基盤に、中部電力グループ全体の脱炭素エネルギー(原子力・再生可能エネルギー(水力除く))の発電所立地を総括するとともに、浜岡原子力発電所や洋上風力・バイオマス発電などの立地活動業務、高レベル放射性廃棄物の最終処分事業に関する理解獲得活動に取り組んでいます。業務を通じて、電源開発に係る補償をはじめとした専門知識や対人折衝力を身につけることができます。

主な仕事

環境管理業務

OUR JOB

環境管理業務

環境に関係する法令遵守を徹底するため、国の動きや法改正の情報をグループ会社へ周知するとともに、中部電力グループ環境対策会議を設置し、法令対応に関する情報提供や意見交換をおこなっています。また、全従業員を対象とした環境教育や環境担当者向けの法令教育を実施しています。
(左の写真は中部電力グループ環境対策会議の様子)

環境コミュニケーション活動業務

OUR JOB

環境コミュニケーション活動業務

環境に配慮した行動を自発的にできる人財を育成するため、企業・大学・NPO・地域と連携し、海岸清掃・ウミガメ保護などの環境保全活動や、自然観察や森林保全に関するボランティアの育成、次世代層に対する環境教育を実施しています。
また、中部電力グループの環境への取り組みに関する理解獲得や企業価値向上に向けて、これらの活動のホームページやSNSでの紹介や、中部電力グループの脱炭素・生物多様性・資源循環の活動をとりまとめた「環境コミュニケーションブック」の発行などにより、社外に対して積極的に情報発信しています。
(右の写真は中田島砂丘でのウミガメ保護活動の様子)

立地活動業務

OUR JOB

立地活動業務

脱炭素エネルギー(原子力・再生可能エネルギー(水力除く))の電源開発の円滑な推進と、発電所立地地域との共生を目指す活動をおこなっています。
立地地域の自治体などに対する建設申し入れ、各種法規制などの許認可対応、ならびに用地や諸権利の取得・補償などの渉外業務をおこなうとともに、立地地域との共生のため、地域活性化策の調査・検討などをおこなっています。
(左の写真は浜岡原子力発電所)