business

地域共生部門

地域共生部門

地域共⽣部⾨の役割は、地域・社会が抱える「さまざまな課題」を、中部電⼒グループ各社、地域の⼤学、他の事業者それぞれが保有する「技術・ノウハウ・知⾒」と融合させて解決に導き、中部地域の発展に貢献するとともに、中部電⼒グループの成⻑につなげていくことです。
また、中部電力が保有する地域共⽣施設の運営管理、情報発信などもおこなっています。

現地に⾜を運んでさまざまな⽅と対話し、地域・社会のことを深く知り、それぞれの課題に向き合って解決に導く中で、「未知の分野にも躊躇なく⾶び込める⾃信」「多種多様かつ複雑な課題解決のための⼈脈・ノウハウ」「難易度の⾼いプロジェクトを仕上げる経験」を培うことが可能です。

主な仕事

自治体・企業などとの連携による課題解決の取り組み

OUR JOB

自治体・企業などとの連携による課題解決の取り組み

愛知県には大高菜(おおだかな)という、香り高くやわらかで上品な口当たりが特徴的な伝統野菜があります。しかし、現在は栽培する農家の方がほとんどおらず次代への継承も困難となっています。
この課題を解決するために、地域共生部門では、大高菜の普及支援に取り組むJAなごやさまと、バイオ炭による「脱炭素化」や「品質向上」などの付加価値を見出す研究をおこなう技術開発本部をマッチングさせ、両者と連携しながら、PR活動などを通じて、大高菜の魅⼒度アップに取り組んでいます。

地域の大学との産学連携による課題解決の取り組み

OUR JOB

地域の大学との産学連携による課題解決の取り組み

近年、高齢の農業従事者による病気やケガの発生が問題となっており、特に過疎化が進む地域では、単独で作業をおこなうことが多いため通報が遅れ重篤災害に至ってしまうことが課題となっています。
この課題を解決するために、地域共生部門では、産学連携先である三重大学さまと協力して、バイタルセンシング技術を応用し、精神的な負荷や注意力の低下などの農業従事者の内面の変化をリアルタイムに検知しアラートを発するなどの対策を講じ、事故や病気の未然防止に役立てていきます。

地域共生施設の運営

OUR JOB

地域共生施設の運営

「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」は、2002年4⽉に開園した名古屋市港区にある庭園施設です。地域共⽣施設として、地域・社会と協調し、地域の持続的発展に貢献できるよう、庭園の魅⼒向上・運営・管理をおこなっています。
本施設は、2023年12⽉からリニューアル⼯事のため休園しており、2026年春に名称も新たに「Megrass Garden Nagoya(メグラスガーデン ナゴヤ)」としてオープンします。
アート鑑賞のようにガーデンを楽しむ… そんな花の施設の新しい価値観とともに、植物の⼒で、訪れる⽅にたくさんの感動をお届けしていきます。

Megrass Garden Nagoya 公式HPはこちら
https://megrassgarden-n.com/